[どんぐりハウスの冬囲いを外し、春の山野草について勉強しました]

 

4月7日(土)にどんぐりハウスの冬囲いを外しました。
外す前です。
冬囲い外し前

 

外した後です。
冬囲い外し後

 

昼食後に、理事長がどんぐりハウスの敷地で採集した草を同定し全員で学習会を行いました。
山野草鑑定

 

 

[どんぐりハウスの定例活動を実施しました]

 

4月22日(日)にどんぐりハウスの定例活動を実施しました。
4月としては季節外れの暑さでしたが、青空のもとでポット苗の手入れやコンニャク畑の地拵え等に汗を流しました。
作業終了後に、信濃川の川風が吹き抜ける座敷で、料理をして頂いたコゴミ、サンショウの若葉、フキのとうやツバキの花の天ぷら等をおいしく頂きました。

 

みんな揃って座敷で昼食です。
植生調査

 

涼しい信濃川の川風が吹き抜けます。
植生調査

 

 

[どんぐりハウスの畑の植え付け準備と庭の整備を行いました]

 

4月29日(日)にどんぐりハウスの畑の草取り、周囲の草刈り、ポット苗の選別、ハウスの庭の整備などを行いました。
雲一つ無い青空の下でよい汗を流しました。

 

どんぐりハウスの庭の藤が美しい花を咲かせています。
植生調査

 

作業が一段落したところで休憩です。
植生調査

 

どんぐりハウスの敷地内で採集した草花です。4月はじめに比べて随分種類が増えました。
植生調査

 

 

[こんにゃくいもの植え付けをしました。]

 

5月6日(日)にこんにゃくいもの植え付けをしました。
まず植え付ける場所を決めて平鍬で溝を切ります。
次に芋を植える場所を20cm間隔に決め、その中間に発酵牛糞、化成肥料、鶏糞を混ぜ合わせたものを一握り程おきます。
こんにゃくいもは芽を上にし、芽の周りの窪みに水がたまって芋が腐らないように45度ほど傾けて溝に置きます。

 

植え付けの様子です。
藤見の会

 

芋の5倍程度の土を芋の上に被せます。
植え付け終了後の様子です、
藤見の会

 

[どんぐりハウスの定例活動を実施しました]

 

5月20日(日)にどんぐりハウスの定例活動を実施しました。
昨日の寒空から一転、さわやかな青空のもとでの作業でした。
枝が伸びた庭木の剪定、機械を使った畑周辺の草刈り、育苗ハウスの除草、カボチャ等の苗の植え付けや八つ頭の植え付けなどを行いました。
5月6日に植えたコンニャク芋の芽はまだ出ていませんが、雑草の伸びる速さには目を見張るばかりです。
昼食後にどんぐりハウスの敷地内の植物を使って研修を行いました。
理事長が採集し鑑定された植物が34種類ありました。

 

残雪の魚沼の山々が美しい姿を見せています。
藤見の会

 

庭木の剪定作業です。
藤見の会

 

作って頂いたナメコ汁の昼食を全員でおいしくを頂きました。
藤見の会

 

どんぐりハウス敷地内の野草を鑑定して頂いて研修を行いました。
藤見の会

 

[どんぐりハウスの定例活動を実施しました]

 

6月16日(土)にどんぐりハウスの定例活動を実施しました。
作業開始時には小雨がぱらつく肌寒い天気でしたが、本格的な降りにならずに済みました。
今回は日本精機の3名のボランティアの方々にご協力頂きました。
作業は、5月6日に植えたコンニャク畑の除草、ハウス周辺の草刈り、庭木の剪定作業等々です。
コンニャク芋が少しずつ芽を出してきました。
作業終了後に美味しい味噌汁で昼食を頂き、その後ハウス敷地内で採集した野草を理事長に鑑定して頂き研修を行いました。

 

庭木の剪定作業です。高所での作業はなかなか大変です。
庭木の剪定作業20180616

 

剪定した枝を始末しました。
庭木の剪定作業20180616

 

ハウス敷地内で採集した野草です。
庭木の剪定作業20180616

 

[畑の除草をしました]

 

6月24日(日)に、関原にあるNPOの畑の除草を行いました。
朝の間は雲が広がっていたものの、次第に晴れ間が拡がり炎天下の作業でした。
畑ではナルコユリやウドが元気に育っており、他にはフキ、ミョウガ、マタタビ等が葉を広げていました。
草はセイタカアワダチソウとヨモギがメインですが、ススキも昨年より根をはった感じでした。

 

作業を始める前の畑です。
除草作業前の畑

 

作業終了後の畑です。
除草作業後の畑

 

 

[どんぐりハウスの定例活動を行いました]

 

7月1日(日)に、どんぐりハウスの定例活動を行いました。
今回の作業は、実生苗のポット替え、除草、野菜の地拵え等々です。

 

ポット替えの様子です。
ポット替え

 

6月中旬からの2週間ほどで、コンニャク芋が随分伸びました。
高さが20cm余はありそうです。
コンニャク芋

 

作業終了後に、理事長の指導のもとでキクを使って挿し木の仕方を研修しました。
ポイントを守れば多くの植物を挿し木で増やせるとのことです。
(ポイント)
(1)挿し木にする枝の先端から根元に向かって、しなやかな部分と固い部分の境目からやや固い部分に入ったところで切断する。
(2)切り方は、茎を斜めに切り、切った先端の返りを少し切り落とす。
(3)切った後30分程水につけてから挿す。
(4)土は、水はけのよい鹿沼土(または砂でも可)等を使う。
(5)挿した後は一日おき位に水をやる。水をやることによって、発根が促される。
大体3週間位で根を出すそうです。
挿し木の様子です。
キクの挿し木

 

[”ながおか市民活動フェスタ’18”に出展しました]

 

9月8日(土)にアオーレ長岡で開催された”市民活動フェスタ’18”に出展しました。
会の活動の様子や苗木、種子(ドングリ)の標本などを展示しました。
苗木は100種類近くのポット苗を展示し、大勢の方々が興味深くご覧になり、理事長をはじめとする会員にいろいろ質問をされていました。
ブースにお立ち寄り下さいました皆さん有り難う御座いました。
また、展示作業や説明などに参加下さった会員の皆さんご苦労様でした

 

会の活動等を掲示したパネルです。
市民フェスタパネル

 

子供達のスタンプラリーに参加しました。
「子」マークのあるブースを回ってスタンプを貰うとガチャポンができるため、子供達もブースに寄ってくれました。
市民フェスタキッヅコーナー

 

苗木をご覧になり、熱心に質問をされていました。
市民フェスタ説明

 

最後に会員で記念写真を撮りました。
市民フェスタ記念写真

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