生存競争

植物の社会は静的であり、何の動きもトラブルも秩序性も無いように見えます。
しかし、生活の様子をよく観察するといろいろな動きやトラブル、さらに団結や秩序のあることがわかります。
それは人間社会に勝るとも劣らない姿です。

 

自分自身の生命を保ち、子孫を残したり繁栄するために植物同士が空間、養分、光に対する競争をしています。
この競争について次のようなことが言えます。

  1. 同じ種のものほど競争が激しい
  2. 草丈の大きいものは空間を占有する
  3. 植物自身が土壌を変え立地を変化させてゆく

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