4月7日(日)に寺泊方面に行ってきました。

 

雨の予報が出ていましたが、少し小雨がパラついた程度で雨具の世話にならずに研修を行うことが出来ました。

 

先ず石地の大崎神社の社叢を見学しました。
ここでのみどころはユキバタツバキです。
ユキツバキとヤブツバキの違いから始まり、両方の中間の特徴を持っているユキバタツバキの見分け方などを教えて頂きました。
また、境内と社叢にはスダジイの巨木や柏の木など多くの樹木が見られ、有意義な研修を行うことが出来ました。

 

ユキバタツバキの林です。
ユキバタツバキ

 

ユキバタツバキの見分け方を研修しました。
ユキバタツバキの見分け方

 

次に柏崎市宮川にある宮川神社の社叢を見学しました。

 

この神社は社殿が国登録有形文化財、社叢が天然記念物に指定されています。

 

社殿の前に案内板が設置されています。。
宮川神社案内板

 

参道の脇にはモミの巨木や柏、アスナロ等の樹木が茂っており多くの木々に銘板が整備されていました。
宮川神社参道

 

一旦才津のドングリハウスに戻って総会を行いました。
総会

 

総会終了後に午後の研修を行いました。

 

場所は長岡ニュータウンの一画にある関原の里山「ぬかやま」です。
NPO法人関原里山・ぬかやま会の布川理事長にご案内頂き、信金の森や学びの森等ぬかやまの植生を研修しました。
ぬかやま

 

最後に全員で集合写真を撮りました。
ぬかやま 集合写真

関連ページ

その他の活動

今年度の活動 過去の活動 ほんものの森 植物と私達 植物に学ぶ 会報 何でもコーナー 問合わせ